【感想・ネタバレ】戦国武将伝 東日本編のレビュー

あらすじ

47都道府県×1武将! 汁かけ飯の逸話で後継者失格とされていた北条氏政の逆襲、水軍を率いて海を渡った里見義弘の秘めたる想い、桶狭間へと向かう今川義元が森の中で見たもの、城で百匹の犬を飼う太田資正の真意、武田家滅亡時に真田信幸が抱いた決意……。北海道・東北・関東・中部地方の各都道府県で戦国武将を一人取り上げ、史料に遺された一文から掌編を紡ぎ出す“前代未聞”の挑戦作。待望の文庫化!

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Posted by ブクログ

西を読んだので、その勢いで東も読んでみました。
やはり一人一人の話にボリュームが足りない感じはするものの、しっかり話をまとめている所は流石今村翔吾という感じです。
ただ、短編集は読み終わった後に『もっと読みたい!』というモヤモヤが残ってしまう。
次作はスッキリした話に期待したい。

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2026年03月29日

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