【感想・ネタバレ】小説 仮面ライダーガッチャード Universityのレビュー

あらすじ

仮面ライダーガッチャード=一ノ瀬宝太郎たちが悪の錬金術師・グリオンとの戦いを経て、循環と永遠を司る存在・ウロボロスを消滅させてから1年が経ったある日、新地球に謎の光が飛来した。ケミー達の報告を受けた宝太郎と錬金アカデミーの教師・黒鋼スパナは調査を開始するが、時を同じくして謎の生命体「HOPE」を売りさばく組織「フラクタル」が暗躍を始め……。テレビシリーズ&Vシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』に続く、宝太郎たちの新たな活躍を描いた仮想シーズン2から名エピソードを小説化したガッチャードファン必読の一冊!

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Posted by ブクログ

 ファンアイテム以上ではないと思う。熱くなれるところもあるし、予算がないからこそできるシチュエーション(主に海外ロケ)や、架空の続編からエピソードを選りすぐってノベライズ、というコンセプトは面白い。
 ただ小説の体裁はとっているものの、台本に少し肉が着いたような読み味で、展開に興奮はさせられても、読み味的には淡白だった。

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2026年04月11日

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