あらすじ
町の腐敗に挑む女性刑事を描く社会派ミステリ
米西部の町で移民の少女が殺された。地元企業や教会、保安官すら刑事の捜査を妨害する中、事件の裏には戦慄の事実が潜んでいた。
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Posted by ブクログ
早川書房のゴールデンウイーク割引きで、せっかくだから新しい本を買った、で、当たりだった。
現代アメリカの色んな差別、キリスト教でもトランプを後押しする福音派の闇の部分、我々には分かりにくい所が物語で表させている。
著者はコロラド州と言う田舎(中心地のデンバーは大きな都市だが)で人種の比率や文化的な違いがよく分かる。
白人、黒人、ヒスパニックやラテン、アフリカ系、アジア系、混血、ネイティブ等、平然日本人が考えているより複雑!
ちなみにアジア系は結構下に見られているよねー