あらすじ
全世界で400万部超え、映像化も決定。エンタメ性抜群の「読むゲーム」!
突然の宇宙人の侵略により地球は壊滅。カールは生き残りを賭けて元カノの飼い猫とともに宇宙人が作ったダンジョンに挑むことに!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
まさかの人間とネコのパーティーによるダンジョン攻略!?
MMORPGの様に何でもありのスキル、ボス戦やレアなドロップボックスと読んでいて楽しい本でした。
チュートリアルのNPCがいたり、ボス戦前にはアイキャッチが入ったりと、ゲームの中に入って冒険してるかと思えば、プレイヤーになったりと目線が変わるのも面白い!
きっとRPGが好きな人は気にいると思います。
Posted by ブクログ
シンプルに、読みやすくて面白い。異世界、ダンジョンハック、配信など、好きな人には刺さる属性がたくさん。ご都合主義的な展開もあるけど、勢いと面白さがそれを凌駕している。人と猫のバディも良い。
Posted by ブクログ
・あらすじ
突如始まった地球を舞台とした宇宙人主催の配信番組「ダンジョン探索世界」。
元カノの飼い猫ドーナツと共にダンジョン探索者となったカールは、生き残るためダンジョン攻略を目指す。
・感想
アメリカ版なろう系作品。
(日本版のなろう系作品も門外漢なんだけども)
日本のあの陰険で他力本願ななろう系作品(多分に偏見を含んでいます)とは違うシビアな世界観だなーと思った。
やはりここは国民性の違い…?
設定も面白いけど、やはりこういう作品はキャラクターに魅力があるかどうかが1番大事だと思う。
メインキャラクターはプリンセス・ドーナツとカール。
この二人組PT"プリンセスドーナツの宮廷"は役割分担、指揮系統がはっきりしている良いPTだわ。
何よりプリンセス・ドーナツがきゃわいい!!にゃーね!
人語を話すだけなく目からビーム出し、チャットを太字で書くネコたん。きゃわいい。
このプリンセス・ドーナツのセリフを日本語訳にするにあたり訳者の中原さんが素敵なオリジナリティを付け足してくれてる。
ダンジョン運営AIのフェチ?により足技を強制され、元カノには三股かけられてたパンイチの元沿岸警備隊員カール。
カールは周りがボケばかりなので基本ツッコミ役になるんだけど、苦労性で世話焼きな巻き込まれ体質な不憫キャラ。
この先も頑張ってほしい。
現代のミーム文体やネットスラング使ったり、ルールハックもしっかりバッチで塞ぐ運営ガチ有能。
ポラントコーポレーションさすがです。
戦闘シーンは結構激しいし、ボスの設定が結構グロめ。
ゴミ屋敷女の最後結構きつかったわ…。
早く続編も読みたいなーー。
Posted by ブクログ
エンターテイメント!テンポよく進む話と会話を読み進めるうちに一巻終了。続きがすぐ出版予定なので待ち遠しいです。
バトルシーンがあります。映像化されるとのことですが、グロテスクな表現や若干ある性表現はどうなるのかと興味深いです。
夜中に突然世界が崩壊して、宇宙人主催のゲームが始まる設定はSF小説だなと思いますが、驚いたのは日本ではやっている『なろう系』で見るような表現が多いことでした。親しみやすく違和感のない訳文のためか、著者が海外のかたというのも驚いたところです。
Posted by ブクログ
ある日、突然異変は起きた
宇宙人によって人類は一瞬でほぼ滅亡した
そして、地球全体に広がる地下ダンジョンが出現し、世界各地にその入口が開いた──
生き残るために主人公カールと元カノの飼い猫・ドーナツ、そしてQはダンジョンに挑むこととなりました!
(どんな物語でもすぐ参戦したくなるQです)
設定はものすごく好き
まさにダンジョンRPGです
「トルネコの大冒険」みたいな感じです
けどね、言っておきます
めっちゃおもろい!ってことはありません
うーん、何でしょう、、、
この世界観の設定や会話にユーモアがあると言えば良く聞こえますが、ちょっとコメディ要素が強すぎるんですかね、、、
ま、けどそれがこの作品の魅力でしょうけど
ただ、読み進めていくうちにちょっとクセになってきます
とりあえず、第2巻も出ているみたいなので読んでみます
プロジェクトヘイルメアリーが面白かったので、SF熱が高まり、ランキング上位だったこちらの本を購入しました。地下ダンジョンでレベルを上げて最強を目指すストーリーがラノベやなろう系を想起させます。高飛車な雌猫がしゃべるのが可愛いです。