あらすじ
ドリトル先生は、動物のことばが分かるお医者さん。馬の弱視もワニの歯痛もお手のもの。ある晩、アフリカに住むサルの間で病気が流行っているという知らせが届いた。仲間を救うため、サルのチーチー、アヒルのダブダブ、子豚のガブガブたちをつれてアフリカへと出発するが、ドリトル先生一行を待っていたのは、嵐に牢屋に海賊だった! 百年を超えて世界中で愛され続ける名作、待望の新訳。
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Posted by ブクログ
小学校の図書室には、ドリトル先生のシリーズが並んでいて、アフリカ行きは読んだはずだが、内容は覚えておらず、ただ奇妙な挿絵が懐かしく思い出された。アフリカの滞在期間での話は短くて、途中の苦労話が詳しい。苦労を深刻にとらえず、くさらず、あたらず。動物に相談したり、任せたりするところに惹かれるのであろう。2026.6.13