【感想・ネタバレ】ドリトル先生アフリカへ行く(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

ドリトル先生は、動物のことばが分かるお医者さん。馬の弱視もワニの歯痛もお手のもの。ある晩、アフリカに住むサルの間で病気が流行っているという知らせが届いた。仲間を救うため、サルのチーチー、アヒルのダブダブ、子豚のガブガブたちをつれてアフリカへと出発するが、ドリトル先生一行を待っていたのは、嵐に牢屋に海賊だった! 百年を超えて世界中で愛され続ける名作、待望の新訳。

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Posted by ブクログ

ドリトル先生のお金への執着のなさが、いい味を醸し出している。動物からの信用があつくてうまく物事が進み爽快。ドリトル先生好き!

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ドリトル先生シリーズの一作目を大人になった今、初めて読んだ。サルの国での感染症や海賊との遭遇、囚われの子と行方不明のおじ。様々な問題を動物と共に解決していく物語。
海賊たちがサメに追われている時、自分なら食ってしまえと言ってしまいだ。しかし、ドリトル先生は今まで悪事を働いてきた海賊たちにも更生のチャンスを与えていた。
心優しいドリトル先生が最後まで動物を大切にしたまま、ドリトル先生自身もお金に困ることなく幸せになれてよかっだなと思うを

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2026年05月19日

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