【感想・ネタバレ】こうやって、センスは生まれるのレビュー

あらすじ

私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。
街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。
この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。

そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。

(1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る
(2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える
(3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる

という3つのステップで生み出される「スキル」です。

本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。

※カバー画像が異なる場合があります。

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