あらすじ
人生は凡てのことに、のぼせなければならない、と思っているのである。……何事かをするのに、あとさき考えてからすると、どうも勢いがなくなる。のぼせていると、何事をするのにも、することに勢いがつく。そこで初めて、行動することが生きることになる。90歳を優に過ぎた著者が経験から贈る、生き方についての343の知恵。
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Posted by ブクログ
NHKの2026年後半の朝ドラモデルの宇野千代さん。
朝ドラが始まったタイミングで宇野さんの作品を読んでみた。
まずこのタイトルに共感して購入したのだが、そのほかにも、
「人間というものは、一旦覚悟を決めたとなると、どんなことでも出来るものです ー 26ページ」
「真の愛とは人の望むことをすることである ー 90ページ」
「習慣が生き方を変える ー 206ページ」
など共感フレーズが沢山あった。
つぎは代表作『おはん』を読んでみよう。朝ドラと並行して。