あらすじ
161名の方々に、新刊・既刊を問わず、2025年中にお読みになった本のなかから、印象深かったものを挙げていただきました。
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Posted by ブクログ
毎年の楽しみ。
トランプのアメリカになって、ウクライナ戦争もガザ侵略も全然終わらなくて、AIが勢いづいて、という現在でもこうやって地に足をつけて新旧の本を読み続けている学者・識者の皆さんに励まされる気持ちになる。この本紹介されそうとか思って読んだ本もいくつか載ってて嬉しい。
Posted by ブクログ
この内容・質感にして、破格の1000円以下の値段設定。相変わらず素敵すぎる。毎度のことながら、索引がないことについての不満は、どうしても覚えてしまうけど…。もう少し値段が上がってもいいから、索引もつくといいな。本企画を読み始めてから、年を経るごとに与しやすくなっている気がするんだけど、読み方のコツをちょっとずつ掴んでるからかな。新聞書評もそうだけど、専門家が勧める専門書は、その紹介分からして難解なのは、まあ当たり前。それすら全部わかろうとすると難易度が高過ぎる。分かりやすいところを重点的にって感じで、今回も堪能。気になったのは下記。
4321 オースター
二月のつぎに七月が 堀江敏幸
江藤淳と加藤典洋 ◯
藤原辰史 生類の思想 & 食権力の現代史 ◯
子供の自殺はなぜ増え続けているのか ◯
ホームレス文化
沖縄について私たちが〜
イスラエルについて知っておきたい30
たとえば自由はリバティか