【感想・ネタバレ】私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまでのレビュー

あらすじ

普通の女子高生が16歳で単身渡米。ボーディングスクールに進学し、ハーバードでMBAを取得して、グーグル米国本社に入社した。英語ネイティブでなく、IT業界の経験もない彼女の夢を叶えた「勉強」とは何か!?

答えのない問題を考え続けること――それが「勉強」の出発点。
アメリカでは、ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、リベラルアーツ・カレッジ、経営を教える最高峰の場であるハーバード・ビジネススクールまで、あらゆる教育現場に「白熱教室」が用意されています。
学生たちが自分の頭を使って考え、激しく議論をぶつけ合う。この「勉強」がなかったら私はいまシリコンバレーにいません。
考え尽くす「思考力」言葉で勝つ「議論力」自分を管理する「マネジメント力」――ぜんぶアメリカの学校で身につけました。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

高校時代に名門校に通いながら、日本の教育に疑問を感じて、中退→アメリカに留学、最後はハーバードまで行って、今はグーグル本社勤務。

著者は確かにすごいし、答えのないことを徹底的に考えさせるアメリカの教育に憧れも感じる。

でも、日本の学校を卒業してきた人間としては、日本の学校だっていろんなこと勉強できんだぞ!あんた、日本の学校知らんやん!と、半ば負惜しみみたいでも言いたくなります。

0
2012年05月03日

「ビジネス・経済」ランキング