【感想・ネタバレ】クリスマス・キャロル (まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『クリスマス・キャロル(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

運命を変えるためにやるべきこと…クリスマスの定番物語。
19世紀のロンドン。人間嫌いの老商人・スクルージは、非情で利己的な商売で隣人や商売仲間からも嫌われていた。そんな彼のもとに、かつての相棒マーレイの亡霊が現れて…。自己責任論と貧富の格差が広がる産業革命渦中、イギリスの社会的矛盾に挑み、人間の尊厳を描き続けた文豪ディケンズのベストセラー「クリスマス・ブックス」の一編を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第36巻

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Posted by ブクログ

守銭奴の商人が人の心の大切さを知る話、というか。
ヴィクトリア朝あたりのイギリスが舞台の話を探していて読んだもの。
原作の小説は読んだことがないが、とりあえすこの漫画は面白い。
まず読後感がいい。
生きていく上で大切なこと、心が幸せでなければ…ということとともに、気持ち一つでやり直しが効くという救いもある。
メリー・クリスマス

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2025年12月24日

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