あらすじ
■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる!
コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか?
コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。
そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。
■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質
ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。
・1を聞いて10を知る
・「察してくれ」に甘えない
・よい人間関係は衝突を前提としている
・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく
など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに!
コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
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Posted by ブクログ
筆者の考える“コミュニケーション能力の本質”にハッとさせられた。
自分自身を俯瞰する能力。
これができなかったから痛い目に遭ったんだな、と猛省したくなった。
約200頁を読み終えるまでに「うわ、これやってるかも!」と冷や汗が出そうになる瞬間が何度もあった。
建前と本音の使い分けや知らず知らずの上から目線とか、挙げればキリが無いけど「大丈夫だろうか?」と心配になる項目が多かった印象。
ただ、具体的なアドバイスも載っているので、ちゃんと実行すれば改善できる気がする。
個人的に第4章と第5章がめちゃくちゃ勉強になったので、何回も読み直した方が良いなと思った。
『品質管理を相手に委ねる依頼の仕方は最悪』
これを全員が理解できたら、職場での面倒事の半分は解決しそう。
Posted by ブクログ
一つひとつの話は具体例もあって読みやすいけれど、話があちこち飛ぶ印象があるので、もう少し体系立ててまとめてくれると理解しやすい。
・相手の小さな不満も察知してつぶす。
・察してくれに甘えない。自分は相手の気持ちがわかっていないと認識して、相手の意向を細かく確認する。
・知識は誰かに利用されて初めて成果になる。
・明るい人である必要はない。生産的な関係、つまりお互いにとってプラスになる関係が理想的。成果に焦点をあて、相手が何を求めているかを常に意識する。
・敬意を持ち、相手から学ぼうと思いながら話を聞く。
・知的な人は、異なる意見を尊重し、知らないことがあることを恥だと思ったり隠したりせずに喜び、役に立たない知識も尊重し、相手の知恵を高める批判をする。
Posted by ブクログ
このかたの、頭のいい人が〜が人生本になるレベルで大好きだったので期待して購入。
簡単にいうと、なんか教科書ぽかった。マニュアル?というか?
まあでも、我々専門職もいかに素人に伝わる言葉で話すかはめちゃくちゃ重要視されてるので意味はわかるなーって思った。
私が本音で話せるのって夫だけだなあーと思った。あ、あとchat gpt
Posted by ブクログ
前の職場が精神的に辛くて転職したけど、配属先が事務職で電話対応頻繁の所だった。働きながら頑張って勉強して知的能力は上がったかもしれないけど、コミュニケーションに難があるので今の職場も変わらずにしんどい。学業的知性より社会的知性の方があるかに大事と思い知ったわ。今思えば、前の職場で上手くいかなかったのもコミュニケーション能力がないせいかもなと思った。
Posted by ブクログ
仕事におけるコミュニケーション能力に対する自分の中の定義が変わった。上辺だけのノリの良さなどではなく、仕事の成果を出すために、敬意を持って衝突を恐れずに対話をすることが仕事におけるコミュニケーションの本質であると理解。
以下はメモ
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仕事におけるコミュニケーション能力とは、
「人とのつながりをつくり、影響を与える力」の事を指す。一般的な解釈とは異なる。(明るい。おもしろい。よく話すなど)。
これからのAI時代では、クリエティブ能力、人とつながりをつくりインパクトをもたらす力、コミュニケーション能力が重要である。
真のコミュニケーション能力の源泉は敬意。好き嫌いとは関係ない。敬意をベースに上辺ではない対話をするのが真のコミュニケーション。
良い人間関係とは衝突を恐れず相手を理解しようとすること。
コミュニケーション能力の高い人はモヤモヤしたらとりあえず相談する。相談は課題が明確でなくアバウトだか悩んでいる状態。