【感想・ネタバレ】ねこいぬ漫画かき 1のレビュー

あらすじ

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笑いあり、癒しあり、せつなさありのサイバラ流センチメンタルコミック! アメショーの文田文治さん、菊美さん、こぶの愛猫3匹に加え、新たにやってきた保護犬のゴールデンレトリバー、ぽんさん。怖がりで人見知りで外が嫌いだけど、90代で超毒舌の母・淑子すらも思わず慈しむかわいさで、かけがえのない日々が始まる。※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

私はサイバラさんが大好きだ
娘さんのカムアウトで色々言われているし、母としてどうかは私には分からないけど


漫画家としてのサイバラを愛しているし、中瀬ゆかり氏を敬愛してやまない身としてもサイバラさんを信用している

サイバラさんが猫派なのは知ってた
でも犬も愛してくれたんだね
ゴールデンかあ

は猫と暮らしたことのない、生粋の犬派
犬は好きすぎる
この漫画も裏表紙の折り返し部分のぽんさんの写真を見たら滂沱の涙

中瀬さんが某ラジオのブックソムリエというコーナーでこの作品を紹介してて
中瀬さんとサイバラさんの関係性は昔からサイバラ作品で読んでたので知ってたけれど
中瀬さんの「サイバラの叙情が炸裂」という言葉を聞いて、速攻買いに走った

犬好きにはたまらないね
この先も楽しみなような悲しいような

つらい思いをしてきたワンコも、最期を幸せに生きてくれたら少しは違うかなって思う
サイバラさんをおかーさんと慕い、分離不安になるほどついて回ったぽんさんの晩年は、きっと愛に満ちたものだったんだろう

それだけでも救われる
サイバラさんありがとう

淑子(おばあちゃん)の

はじめっから
うちにきたら
よかったにねえ

というセリフのページで泣けた
この人もなかなか個性的な苦労人だけど、愛情深いいい人だよね

2巻以降も絶対に買います

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2026年04月23日

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