【感想・ネタバレ】未館成の殺人のレビュー

あらすじ

X大学ミス研の夏合宿の舞台は、建築家・黒澤泰洋が忽然と姿を消した無人島。島には建設を中断された、奇妙な館の基礎部分だけが残されていた。到着早々、本土との唯一の連絡手段である船が炎上、完全に孤立する。飢えと渇きで衰弱していくなか、生き延びようと策を講じるが、ひとり、またひとりと不可解な死体となって発見される――。絶望のクローズドサークル。生き残るために必要なのは、サバイバル能力かミステリの法則か!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

孤島と館ものが大好きなので惹かれて読んだ。
思ったよりサバイバル成分が強くてハラハラも。
登場人物同士でこうじゃないかと推理合戦する様子は見てて面白い。

犯人の動機はなかなかイカれてるが、あの最後の終わり方は、なかなか哀愁があり好み。2人は助かったのか否か…。

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2026年04月26日

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