【感想・ネタバレ】ぼくのおふろのレビュー

あらすじ

おふろがわいた、ゆがわいた。パンツをぬいで、さあはいろう。でも、まいにちまいにちおんなじおふろ。たまにはちがうおふろにはいりたい。たとえば、ながいおふろはどうだろう? はしまでいってもどってくれば、すっかりからだもあったまる。めいろのおふろはたのしそう。でも、まよっちゃったらのぼせるよ。シーソーぶろ、プリンぶろに、にんじゃぶろ……こんなおふろもあったらいいな。ひこうきずきのにいちゃんは、そらとぶおふろのパイロット。そらとぶおふろで、よぞらへむかってテイクオフ。あれあれ、おふろのせんが、ぬけてるぞ! このままじゃ、おふろがついらくしちゃう。おふろのせんをぬすんだ「アフロ」をさがして! 主人公の男の子がユニークなおふろを考えだして、空の旅へとでかけます。『しごとば』『続・しごとば』で大人気の鈴木のりたけ氏が描く、奇想天外なおふろの絵本。緻密なイラストで、細部の描画が楽しめます。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

おふろが楽しくなればいいなと思って借りたのですが、
いろんなお風呂をめぐってアフロな男の子を探し出す大冒険物語。
息子5歳と、母親の私と、ページを至近距離で見つめ続けてがんばって探し出しましたよ。

「頭ボンの人を探すのが楽しかった。背の高いお風呂にはいりたいなと思った。宇宙のお風呂もいってみたいと思った。いっぱい探してたのしかった」

0
2020年12月26日

「児童書」ランキング