あらすじ
先の左大臣の娘、邑子は、従妹の入内に女房として付き従うことになった。藤壺に入るも、帝には思い人がおり、女御には見向きもしない。上臈として、主の立場を守るため内裏の女房に直談判しようとする邑子。帝と女御を取り巻く女房や従兄たちの思惑が入り乱れる宮中。隠された真実が明らかになったとき邑子は――。
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犯人は・・・
まさか?というどんでん返しが素晴らしかった。「今」を維持するために影で抑止する忠臣、「知らない方が幸せ」を噛み締めました。
ヒロインの考え方が共感できて好きです。二作目、期待してます。