【感想・ネタバレ】JICA Magazine 2026年2月号:日本と世界でひらくエネルギー新時代のレビュー

あらすじ

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<概要>
電力に代表されるエネルギーは、明かりを灯し、医療や教育を支え、産業を動かす、現代社会の“インフラのインフラ”だ。だが世界では、今も多くの人が安定した電力にアクセスできず、その不足は貧困やジェンダー格差、経済停滞とも深く結び付いている。一方、日本もまた、脱炭素と安価で安定したエネルギー供給の両立という課題を抱えている。気候変動という地球規模の課題に向き合いながら、人々の暮らしと成長を支え続けるには何が必要なのか。本特集では、各国の多様な事情に寄り添うエネルギー分野の協力現場から、日本と世界のエネルギーの未来を考える。

<コンテンツ>
・途上国とともに目指すエネルギートランジション
・インドネシアとともにつくる脱炭素化に向けたマスタープラン
・水力発電で支えるラオスの電力安定化と脱炭素への道
・資源国と日本をつなぐ絆が脱炭素に向けた共創に貢献
・国境を超えた電力供給を目指すアフリカのパワープール事業
・災害時にも頼れる電力を。太陽光発電でウクライナを支援
・エネルギーを読む・観る・遊ぶ
・再エネ転換×産業振興を目指す「久米島モデル」で課題解決を

本誌について
『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。

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エネルギーと世界と

自然エネルギーを効率良く電力に変換出来たら、大気汚染もしなくて済むし、原子力の事故の危険もない。
だが、自然相手では安定的にエネルギーを得られるかは……がメインの内容。
他にも教育関連のことを学べる。
レシピはトルティーヤ、英語コラムは銅の不足。
知識を増やすには良い冊子。

#タメになる

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2026年02月14日

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