【感想・ネタバレ】死の烙印Ⅰのレビュー

あらすじ

フランスミステリ界の巨匠による歴史ミステリ大作、2カ月連続刊行!

第二次世界大戦直前のベルリン。ナチ党の旗が翻るなか、上流階級の若い女性が次々と殺される。喉や腹部を切り裂かれ、靴を盗まれた彼女たち。被害者の女性の共通点は、夢に「大理石の男」が出てきたこと。犯人の目的、正体、そして、「大理石の男」の秘密とは

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Posted by ブクログ

ネタバレ

第二次大戦開戦時のベルリン。ゲシュタポの仕業が内部から描かれて、今このタイミングで読むとまさに震撼し、不安が増していく。
支配者が罪を決め、執行していくのみ。
後半どうなるのでしょうか。

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2026年07月12日

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