【感想・ネタバレ】本当に「英語を話したい」キミへのレビュー

ユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
購入済み

本当に「英語を話たい」きみへ

デイジー 2013年11月19日

主人の転勤で海外に住み、英語を話せなく…悪戦苦闘の日々です。この本を読んで、モチベーションがあがりました!!
改めて、何故…英語を話せるようになりたいのか?…と考えるきっかけにもなりました!!! とてもパワーのでる、力強い言葉もたくさんのっていて、心に響きました^^*
ありがとうございます!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年08月05日

僕は今、英語をもっと聞き取れるようになりたい話せるようになりたいと思い、毎日英語に触れることを目標にFLSALCやシンガポール留学などにチャレンジしている。
自分の考えや思い、相手の言葉が聞き取れなかったことを相手に英語で伝えることができないことが多々あり、歯がゆさや自分の英語力のなさを日々実感して...続きを読むいる。毎日英語で留学生と会話してるのに上達してる実感がない。どうしたら英語をスラスラ話せるようになるんだろうか。

この本は今の自分にまさにぴったりの本であった。
言葉というのは実際の生活で話してこそ習得できるもので、文法や構文を正しく使うこと以前に間違ってもいいからどれだけ自分から口に出していけるかが上達のカギ。
また、常に物事に対して自分の意見や考えを持つ習慣をつけることが外国人とのコミュニケーションにおいては重要。

川島選手は言語を学ぶことは目的ではなく手段であり、言語を勉強する上で目的を持って行なうことが大切だと言っていた。
自分が英語を話せるようになりたいと思うのはなぜだろう?カッコいいから?外国人と友達になりたいから?仕事に生かしたいから?多様な価値観や文化を知りたいから?
若い頃から世界に目を向けて視野を広げたり、多様なものの見方をできるようになりたいという想いを持ちながらも、いろいろな情報に流されず、自分の言葉、信念をしっかりと持っている川島選手に1人の人間として素晴らしいなと思った。
もっと英語を口に出していくこと、物事に対して自分の考えを持つこと、今やりたいことをやることを決意。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年04月29日

では御託はこれくらいにして、書籍の名前は「本当に「英語を話したい」キミへ」川島永嗣緒です。川島さんと言えばサッカー通なら誰でも知ってる、日本代表のゴールキーパー。文字通り日本の守護神です。

そんな川島さんが英語を話せるようなステップ・アップの実証例が本書には綴られています。最初の動機は洋画に出てい...続きを読むる主人公が英語を話すのを見て、「自分もああなりたいな~」と思ったところから始まったそうだ。

日本人にありがちな中高6年間の教育で英語を話せなかった川島さんは、ゴールキーパーというポジション上英語を話さざるを得なかったそうだ。

何故なら、外国人のデフェンダーに「右切れ!」と叫んだところ、マークにはついてくれず、見事得点されたそうだ。後で「右切れ言ってんだろう」と彼を詰問すると「日本語ムズカシイ」と言われて目が点になったそうだ。川島選手は本当に必要に迫られて、外国語を勉強せざるを得なかったのだ。

そこで川島選手、英語の勉強を始めた。最初に書店の語学コーナーで「役に立ちそうなものを片っ端から買ってきた」そうだ。

そのかいもあり、簡単なコミュニケーションの方法が分かったとのこと。つまり:
「~したい時」=I want to~
「~してくれるか聞くとき」=Can you~
「しなきゃいけない時」=I have to~
「~したか聞くとき」=Did you~
とこの形で、動詞(例えばgoなど)を当てはめればいいことに気が付いた。

その後のステップとして、英会話学校にトライしたとのこと。川島選手曰く「言葉というのは、使って、失敗してということを繰り返して上手くなっていくもの」と仰られている。具体例として、マンツーマンで英語教師について会話を勉強したそうだ。

上記の訓練で特に役立ったと思うのは「聞き取り」。これは日本語でも日ごろあんまり考えないことでも欧米人は「なぜ?なぜ?なぜ?」と、とにかく畳みかけるように突き詰めてくる。つまり自分自身が物事に対してどういう意見を持っているかを考える機会が多くなるとのことだ。

スピーキング(話すこと)については、「しゃべらなきゃいけないという環境に自分を置く」と言ってます。大野も一番苦手なのがスピーキング。この間外国人の方に「What’s purpose for visiting in Japan?」とやってもうた。(英語に詳しい方は分かりますよね。この間違い)

ライティング(書くこと)は後から見直しが出来るけど、一遍口からでた言葉は訂正できません。スピーキングは難しいです。

また、川島選手と言えば数か国語を話すことで有名。そのコツは2つの言語を関連付けて覚えていくことだそうです。例えば英語のfinallyはイタリア語ではfinalmente、どうです似てるでしょう?

そんな賢い川島さん、ロッカールームでスペイン語圏の選手にはスペイン語、イタリア人の選手にはイタリア語を少し混ぜて話したら、彼らに大変喜ばれたそう。チームメイトからは「普通、日本人は英語も話せないのにお前はいったい何か国語しゃべるんだ」と驚かれたそうだ。

そんな川島選手が口酸っぱく言うこと、それは「勇気を持って話しかけるに慣れてくると、もう怖いものはない」とのことだ。

このような川島さんだから、チームメイトから一目置かれる存在となり、ベルギーリーグのリールセの2年目にキャプテンに指名された。これは川島選手も言及しているが、コミュニケーション能力が向上すると、プレイの能力も上昇していくのだ。

最後に川島さんはこう綴る。外国語を学ぶというのは相手の文化を学ぶということで、島国で外国語を使う機会のない日本人はこれからの国際競争の中で置いてけぼりを喰らうのではないか?ということだ。これは私も同感だ。

サッカーが好きで、英語もマスターしたいという方は是非本書を手に取って欲しい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月20日

今まで「英語が話せるようになる本」って斬新な本を見つけたとしても
、結局は海外の留学経験が長くある人だったり海外の大学院を卒業してる人だったりする。

しかし、この本は英語が話せない人の気持ちを凄く理解している。
この本を通じて、「本当に英語が話せるようになるために」やるべきことがやっと分かった気が...続きを読むする。

英語の勉強は、勉強のための勉強になってはいけない。
目的を持って、話せるようになりたいのならば話せるようになるための勉強が必要なのである。

私も含め、日本人は英語を中学・高校と少なくとも6年間はやっているが故に話せない英語が大きなコンプレックスになっているのではないだろうか。

話せるようになるためには、実際に自分の口で英語をいう思考回路が重要。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月14日

英語勉強中の身としては、この本を読まずにはいられませんでした。

彼は僕より年下だけど、しっかりと「自分」を確立していて尊敬しています。

僕もいつかは海外で働きたいと思っているので、海外で生活する心構えを学ぶことが出来て、気持ちも引き締まりました。

とにかく話すこと。これに尽きるようです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2021年07月01日

しゃべる練習が必要。
語学は後で役に立つ!話しかける勇気を持つこと。身に染みる。

ビジネス書を読まなくなった川島。自分の言葉を探して。自分の言葉が、今の自分にはないんだよな。いや、あるのかな?でも何も知らないよな。

相手に話しかける勇気を持つこと。話始めちゃえば、こっちのもんな気がする。問題は最...続きを読む初だけだな。とにかくあなたと話したい、という姿勢をちゃんと見せること。そうすれば嫌がる人はいない。

相手が嫌な思いするかな…とか考えると口数が減る。オープンマインドで。本当の自分で何が悪いの?

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月12日

中学、高校と普通に学校英語を学んだのに、話せない!
という率直な思い。きっと、それは誰しも思い当たるのではないかしら。
そんなところから、語学を習得していく彼の前向きな姿勢に好感が持てた。

もう少し、自分なりのTRYの仕方というかノウハウが書いてあるのか?と思って手に取ったのだけれど、どちらかとい...続きを読むうと精神論が書かれている感じかな。
後半は、テーマフレーズを中心にななめ読みした感じ。

サッカー選手としての彼に特に興味があるわけではないけれど、
サッカーだけでなく、人とかかわることに前向きな彼の姿勢は素敵だと思った。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月05日

英語、英会話の学び方で読んだ本は数知れず...
英語って難しいなぁーとずっと思ってきました。2ヶ国後、3ヶ国後なんて夢の話って。だけど川島永嗣さんは英語のみならず一緒に他の言語も関連付て勉強してきた?えぇーー!そんなことが出来るのか!と思ったら、なんだか英語が易しいものに見えてきました。来年の私は、...続きを読むきっと英語のみならず他の言語も操っていることでしょう!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年06月21日

プロサッカー選手である川島氏。
英語はもちろん、複数の外国語を話せる著者が、
自身の経験から、語学学習に向かう気持ちを綴った本。

いくつも参考になる点があったが、
改めて英語はツール。英語を話せるようになることで何を目指すのか?
ここを明確にすることが語学習得の早道であることが理解できた。

英語...続きを読むを学ぶモチベーションが上がる1冊。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年09月29日

世の中沢山ある「わからないこと」を知りたい。それは好奇心とも言うし、もっと根本的な欲求なのかもしれない。
わからないことがわかったときの驚きと感動。新しい世界が開ける楽しみ。そしてその先が見たくなる探求心。その繰り返しを楽しむ。そのために必要なのが、言葉。

言葉の重要性
新しいことを見たり聞いたり...続きを読むした体験はやがて自分のなかで言葉に起き換わる。自分なりに理解して誰かに伝えるために。
考えを言葉にすることで相手に伝えることができ、相手の考えも知ることができる。言葉の媒介で化学反応がおきる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年05月19日

サッカー日本代表 川島永嗣が書いた本ということで興味を持ったため、買って読んでみた。しかも英語の話なのでなおさら興味がわいた。

意外と自分と考えが似ていると思った。

「とにかく入ってみなければ、良いか悪いかは判断できない」
とか

彼の英語に関することに経験がほとんど入っている本であると思う。
...続きを読む洋楽とか英語のセリフから勉強したと、英語学習の仕方をほとんど試しているように思える。

彼はものすごい努力家で、なおかつ英語に対してかなりの熱意を持っており、それがあったからこそ今は英語が喋れていることがわかった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年05月05日

アスリートらしく、ストイックさが伝わってくる一冊。この本に出会うまで、川島永嗣という人間を知りませんでしたが、読後は非常に好感を持てました。自分も頑張ろうという気にさせてくれる本です。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月28日

自分自身英語を好きでやり続けているけれど、英語を学ぶ意義をなかなかうまく伝えられないというジレンマの中で、モチベーションになる言葉を探したくて手に取った一冊。彼の本はたぶん2冊目かな。

川島選手の「できるようになりたい」という強い思いには頭が下がる。読み進めたら分かるが、ありとあらゆる自分で可能な...続きを読む方法で語学を勉強し続けている。

語学に向いていないかもと思った時期はあっても、学び続けることをやめなかったからこそ、海外で活躍することのできるGKに成長し、成長し続けているのだと思う。

子どもたちに英語を学ぶことの大切さ、世界に目を向けることの意義を伝えるのはなかなか難しいけれど、特にサッカーに打ち込んでいる学生には説得力がある一冊だと思う。

私自身も語学をいままで以上に頑張ろうと思えた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月25日

サッカー選手が、メンタル(心を整えるなど)の次は、語学の書籍まで出す時代になったことに隔世の感がある。でも、今や海外でプレーすることは当たり前になったし、海外といえば語学の苦労がつきものなので、やはり説得力がある。語学習得は永遠の課題だが、書籍の中からヒントがいくつか見つかった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月09日

この本の前に何冊か第二言語習得研究の本を読んでいたので、学習に成功するための条件がいろいろ見つかって面白かった。海外でプレーしているから話せるとか、有名だから出版できたとかそういうことでなく、一人の日本人として語学をやり込んでいる様子がよく伝わって来る。自律学習のお手本になる本だと思う。

学校で英...続きを読む語の成績がいい人はそのことにある程度満足するかもしれないし、逆に成績が悪ければ教授法や学習法よりも、自分の語学の適性を疑問視してしまうかもしれない。そういった脇道に迷い込むことなく、英語を習うことが話せることにつながらない事実に対して問題意識を持ち続けた、川島選手のまっすぐな考え方が新鮮だった。

話が言語学習から外れて、徐々に抽象的になっていった終盤は要らなかったかなと思う。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年10月11日

TV「ソロモン流」に出演されているのを見て購入。
川島選手の写真満載で、まるで写真集?のような構成にはなっていますが、彼の人となりや、海外での様子が伝わってきて、一気に最後まで読み進めました。
海外で活躍されているサッカー選手とは、まったく違う状況ですが、読み終えて、さわやかな心地になり、「私もがん...続きを読むばろう」という気持ちにさせてもらえました。一読する価値あると思います。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2021年05月09日

・自分自身の可能性を知りたい
いずれ海外で生活することができるのか
その体験を僕は楽しめるのか
それともつらくて逃げ出してしまうのか
ゴールキーパーとしてヨーロッパでプレーできるのか
・喋らないといけない環境に身を置く
・get/haveとかを多用し続けるだけではボキャブラリー増えない
・自分の中に...続きを読むどんな「言葉」があるのか目を向けよう
ビジネス書もいいけど、結局は他人の言葉 

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年08月03日

川島永嗣が語学を学ぶ際の心構えと自身の勉強法について紹介した本。こんなにも語学に堪能な人やとは知らなんだ。
やっぱり語学は基本は『話す』こと。わかったあるんやけど、これが難しいよな〜。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年07月21日

誠実で真面目な人柄が伝わってくる文章だった。コツコツ努力してきて、今があるんだなぁ。日本に暮らしながらでもやれることはたくさんある!そうですよね、うん。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年01月30日

英語、オランダ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語など多言語を話せる川島永嗣選手。
英語が話せるようになりたいから読んだというよりも、川島選手の生き方や生活スタイルにすごく興味があって読んだ。

一言で言うと、ごく普通の青年でも英語だけでなく他言語までもマスターてきるようになったのだから、皆さん...続きを読むも語学を学ぶことに諦めず、新たな世界を知るためのきっかけにきっかけにしてほしいというメッセージ性があった。

♡身近な生活の中からボキャブラリーを 増やす!
♡日常生活で分からない英語を訳してみ る!
♡始めることに遅いことはない。やれる ときにやっておこう。
♡話し掛ける勇気。分からないことを  笑ってごまかさない。
♡思ったことを口にする癖をつける!
♡1日10分でも良いから英語に触れるこ とをしよう!


好奇心から始まった語学勉強。
より多くの人とコミュニケーションをとることで世界が広がる。

私も船旅途中に、外人のcrewが何を言ってるか分からない時に、笑ってごまかしたこと多々あり。w
what do you mean?と言ったら、分かりやすい言葉に直してくれたり。こちら側がコミュニケーションをしたい気持ちが伝わると相手にも伝わるんやなと感じたしな。
日常生活の中で確かに、毎日は難しいけれどテレビ英会話だけでなくラジオ英会話とか再開しようかと改めて思わせてくれた本でした。ヽ(^0^)ノ

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年10月13日

日本代表の川島選手は語学が堪能なことでも有名だが、中学高校と留学したこともなく、ただ英語が好き(得意とは言っていない)な生徒だった。
その彼が、なぜ今のように語学を勉強したのか、そのきっかけや勉強法を紹介している。

特別なことはしていないが、自主性を持って取り組むこと、継続することが重要だというこ...続きを読むとがわかった。

実践したい勉強法
思ったことを口にする癖を付ける
自分なりの意見をきちんと言葉で伝える
こちらから相手に話しかける勇気を持つ

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年06月24日

タイトル買いした人には物足りないかも。
このタイトルだったらもっと、語学習得についてのコツとか工夫とか、そういうのを書くべきだったと思う。
どっちかというとエッセイ本。
川島さんの語学習得経歴とあわせて自分の経歴を語ってるだけ。
あと、構成もちょっと読み辛いかな。
強調したいのはわかるけど、
改行と...続きを読むかフォントサイズとかがなんかわかりに悪くさせてる気が。
写真もなぜこのトピックでこの写真?
みたいなフォトアルバムみたいになってる。
ターゲットがどういう世代に設定されていたのかわからないけど、サッカー選手目指してる少年少女向けかな〜

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年05月05日

日本代表GKである川島永嗣。彼は日本語を含め7ケ国語をマスターしており、先だっては自身が所属するスタンダール・リエージュに永井謙佑が入団した際の会見では、通訳も務めた。
そんな川島のマルチリンガルのノウハウを少しでも知れれば・・・と思ったのだが、具体的な方法は少なかった。というのも、彼は「語学は目的...続きを読むのためにマスターするもので、それが目的ではない」と語っているのだ。
本書で語られているのは語学をマスターしたいと思った動機と、その時々でのトライ&エラー、一段階進む度に生じる新しい動機。
最初は「映画で観た英語を話している人たちがカッコよく見えた」だったのが、「海外でプレイしたい」。そして、ベルギーのリールセでは2年目でキャプテンに!国籍がバラバラのチームメイトをまとめるには、それこそ何ヶ国語も必要なわけで。
「間違っても何も言わないよりいい」「自分の言葉でなければ伝わらない」「自分の日常の中で興味を持った単語を調べる」などなどなど、語学を学ぶにあたってのアドバイスは豊富。
具体的なノウハウを期待しているとちょっと違うかも?と思う人もいると思うので、カテゴリを「語学(読み物)」から「エッセイ」に変更。
でも、やっぱり短い時間でもいいから身近なことを続けるというのにはいたく共感するので、川島のようにスマホを利用したり、海外の曲を訳して学習につなげるというのはやるべきだと思った。
しかし、海外チームでキャプテンってすごいな。私の中で川島の株が急上昇。つい名前を川口(能活がいるからね)と言い間違えていたけど、もう間違えないよ!

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年04月09日

どのように英語を話すことを習得してきたか知ることができた。やはり使わないと話すのは難しそうだ。間違えてもいいから、積極的に使って、わからないところは調べてやっていこう。毎日英語に触れる生活にしていこうと思う。川島選手の言葉に対する考え方も勉強になった。自分の言葉で伝えることの大切さについて考えさせら...続きを読むれたので、言語とともに、他の教養もつけていきたい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月04日

ヨーロッパで活躍するGK川島選手による、英語を初めとした多言語獲得法の一冊。川島選手のファンも満足するようにと言う配慮からか、文章の途中に多数のプライベート写真が挿入されている体裁のため、ちょっと読みづらい。ハウツーというよりは、実体験に基づく、モチベーションアップおよびキープの内容。読んだら、多言...続きを読む語語学熱がめらっと燃える。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年03月31日

本屋さんで何となく目について何となく手にとってしまいました。

川島ってサッカーは日本代表クラス、語学も堪能なtalentedな人ってイメージ。(サッカー全然詳しくないので…)でもざっと読んでみて共感できる点も結構ありました。実は地道な努力をしていて、私を含め一般人と同じようなところでつまづいていた...続きを読むり。

内容ぎっしりって本じゃないけど通勤中に初めからちゃんと読んでみようと思います♪

このレビューは参考になりましたか?

「学術・語学」ランキング