【感想・ネタバレ】氷平線のレビュー

あらすじ

『ホテルローヤル』で第149回直木賞を受賞した桜木紫乃のデビュー作品集! 真っ白に海が凍るオホーツク沿岸の町で静かに再会した男と女を描く『氷平線』。酪農の地を継ぐ者たちの悲しみと希望を、牧草匂う交歓の裏に映し出した『雪虫』(オール讀物新人賞受賞作)――。北海道の農村を覆う閉塞感と、そこに生きる男女の虚無的で乾いたセックスを鮮烈に描いた、読む者の魂を熱く震わせる全6篇を収録。桜木紫乃の原点はここにある。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

短編集だった。一番最後の水平線が面白かった。
短編集のためか、なぜ長編にできなかったのか理解が出来る内容だった。
情景の描写が少しだるかった。もう少し巧みだと読んでいても面白い。

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2026年05月29日

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