あらすじ
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ひいおばあさんから、古いひな人形が送られてきた日。真夜中のキッチンで、小さな人形たちが水をくんでいるところを目撃したかりんは、おひなさまたちの御殿にまねかれました。ひな人形たちは、守り子のかりんにだけ、自分たちのほんとうのすがたを見せてくれるというのです──。小さなおひなさまたちが活躍する雅でポップなファンタジー。作者みずからが描いたイラストが全ページに入ってお話の楽しさをひきたてています。
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Posted by ブクログ
かりんちゃんは おばあちゃんから古いお雛様を譲り受けました。ずっと欲しかったお雛様。
赤い毛氈の7段飾りで、たくさんの細かなお道具もあります。
その日、かりんちゃんは お雛様たちが 動きだし、しゃべりだすのを見てしまいます。なんと、お雛様たちは かりんちゃんを見守ってくれているのだといいます。
お友達と おひなさまめぐり。
あやめちゃんの、新しく 豪華な、おばあちゃんからの気持ちのこもったお雛様たち。
ななこちゃんの、古いけど、 おばあちゃんが 大事な帯をといて 手作りで心をこめて作ったお雛様。
ウチのお雛様も 古いです。もうそろそろ人形寺に供養に・・・なんて思ってましたが、やっぱり、大切にしたい。飾る時から 気持ちを伝えていけたらいいな。