【感想・ネタバレ】文豪の花嫁(新潮文庫nex)のレビュー

あらすじ

北小路家の娘・綴(つづり)は、妾(めかけ)の娘として使用人以下の生活を強いられていたが、軍門の名家・東堂家次男の征司と政略結婚が決まっていた。しかしそれは言いがかりによって一方的に破棄されてしまう。全てを奪われ失意の綴の前に数年後、彼は新進気鋭の作家・壬生冬青(みぶ・とうせい)として現れる。再び自分と婚姻を結ぶように、と。以前と別人のような征司に不審を抱く綴だが、彼には驚くべき秘密があった。

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実によい

作家さん買いです。
とってもよい買い物をしました。

鬼と妖狐のハーフである冬青と、虐待されて育った綴のあたたかなお話。

冬青には人の心はわからないけれど、きっと知らない感情が眠っているだけなんだろうなぁと思いながら読み終えました。
冬青が北小路家の面々をあっさりやりこめるところはスカッとしたし、
ラストシーンにはほっこりが止まらんよ!でした。

これからが楽しみな2人ですが続くのでしょうか?

とにかく、次回作も楽しみです。

#泣ける #ドキドキハラハラ #スカッとする

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2026年03月03日

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