【感想・ネタバレ】通天閣 決定版 下巻 ――新・日本資本主義発達史のレビュー

あらすじ

大阪ディープサウスを描く驚嘆の傑作、大増補文庫化。資本主義の発達に伴い矛盾が爆発する大阪。通天閣は群集を惹き寄せる。その足元で、借家人、アナキスト(逸見直造、大杉栄ほか)、野武士組、女給たちが立ち上がり、繋がり、同盟し、訴訟する。傍らに生まれた遊廓(飛田)では、人々の生が濃密に交錯する。補論2本を増補。サントリー学芸賞受賞作。
解説 五所純子
カバー写真 毎日新聞社提供(完成から10年を迎えた2代目通天閣 1966年10月28日撮影)

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