【感想・ネタバレ】愚者たちの箱舟のレビュー

あらすじ

新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた──過去に島を襲った連続放火事件の、すべてを明らかにするために。未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方は? これまでの綾崎作品中、最もミステリ濃度の高かった『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは隠されたすべての真実を見抜けるか?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ところどころ違和感があって、しっかり読み込めば真相にたどり着けるかも。
若手と言われていた学校の先生が、10年で白髪が増えて定年になるわけないよな、とか。

それでも、ちいさな仕掛けも多々あり、伏線も回収されて、全体としては満足。ラストはラノベっぽい感じになってしまったけど⋯
文庫のときは巻を別にしていたようで、それも読んでみたかったかな。

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2026年04月28日

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