【感想・ネタバレ】愚者たちの箱舟のレビュー

あらすじ

新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた──過去に島を襲った連続放火事件の、すべてを明らかにするために。未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方は? これまでの綾崎作品中、最もミステリ濃度の高かった『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは隠されたすべての真実を見抜けるか?

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

「良い話じやないか。」きっと読んだ後はみんなそのようにいうはず。恋や友情や事件を一緒くたにしたような小説。ずっと次は?と気になる、すごい小説でした。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

異人島。翡翠島。アンドレアステイラーの建築物。過去の連続放火事件。
レン。姫。ノア。バスケット。あだ名。本当の名前。カレイドスコープ。ドクウツギ。障害がのこる?
夏澄。赦す。赦すは手放すこと。
サイドA、サイドB。人間はどこまでも我が儘。心は愛しいだけでは満たされない。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

個人的にはラノベ感があり、本格ミステリーという感じはしなかったけど、まぁ読み物としては面白かった。ただSide AとBの仕組みを気にかけずに漫然と読み進むと騙される。

0
2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ところどころ違和感があって、しっかり読み込めば真相にたどり着けるかも。
若手と言われていた学校の先生が、10年で白髪が増えて定年になるわけないよな、とか。

それでも、ちいさな仕掛けも多々あり、伏線も回収されて、全体としては満足。ラストはラノベっぽい感じになってしまったけど⋯
文庫のときは巻を別にしていたようで、それも読んでみたかったかな。

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2026年04月28日

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