あらすじ
新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた──過去に島を襲った連続放火事件の、すべてを明らかにするために。未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方は? これまでの綾崎作品中、最もミステリ濃度の高かった『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは隠されたすべての真実を見抜けるか?
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Posted by ブクログ
個人的にはラノベ感があり、本格ミステリーという感じはしなかったけど、まぁ読み物としては面白かった。ただSide AとBの仕組みを気にかけずに漫然と読み進むと騙される。