あらすじ
アニメディアで連載された、人気作家あさのあつこのファンタジー小説が待望の児童書化。全6編のお話を2分冊でご紹介。今回の第1巻ではそのうちの3編を収録し、さらに新規書き下ろしストーリーも追加。
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Posted by ブクログ
知った瞬間、あさの先生の小説にクランプ先生の表紙ってなんて贅沢!と思いました。
お話は短編集のような形になっていて、いろんな神様が人間と関わっていく物語。
神様の人間くささが巧みに描かれていて、やっぱりあさのさんだなあと感じながら読みました。
最後はなんとなく感動…
やっぱり綺麗な文に綺麗な絵って素敵ですよね。
Posted by ブクログ
これは、教え子(6年生)に進められて。
おぉ、CLAMPさんが挿絵じゃないの。画風変わったなぁ。全然気づかなかった。なんだこれは。さしずめ私が小学校の頃にNIGHT HEADにハマっていた(CLAMP挿絵)こととリンクしているのか。
まぁ内容は…その後ギリシア神話とかに触れるのに入門の入門としていいんじゃないか?くらいには思ったかなぁ。プラス其処に現代社会批判的なエッセンスが香る感じ。
この本を心から楽しむには雑念が多すぎたな。
自由奔放異性愛同性愛獣姦なんでもござれのギリシア神話をわりに知っていると可愛いお話ね、と思います。
Posted by ブクログ
2009年に刊行された同タイトルを2冊に分化して児童書化したもの。
「神々のための序説」「リュイとシムチャッカの話」「グドミアノと土蛙の話」「カスファィニアの笛」「神々についての断章」
神と人の恋の話や、恋の為に愚かになった将軍の話など。
お話は独立した短編なのでこの巻だけで十分楽しめるが、序説・断章を読んでしまうと中途半端感が残ってしまう。続刊も一緒に読むべきかと。
CLAMPさんの絵は表紙のみで挿絵は無し。