【感想・ネタバレ】モンテ=クリスト伯2のレビュー

あらすじ

密輸船の乗組員となったダンテスは、モンテ゠クリスト島に上陸し、ファリア神父の言葉どおり莫大な財宝を発見する。それから9年後、「モンテ゠クリスト伯」を名乗る富豪が、イタリア旅行中の若い二人のフランス貴族に接触し、次々と寛大な申し出をするが……。復讐の序章となる「ローマ編」。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

モンテ=クリスト伯2巻を読んで気づいたこと。
ダンテスが何度も名前を変える場面は、単なるトリックじゃなくて「社会的階級が人間を分断する」という19世紀フランスの現実を体現してる。顔色が戻らない14年の傷跡。
完璧でない主人公が、それでも歩み続ける―そこに人生の深さがある。

#モンテ=クリスト伯 #デュマ #復讐小説

0
2026年01月09日

「小説」ランキング