【感想・ネタバレ】まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇のレビュー

あらすじ

夫の不倫を疑う妻の誕生日の舞踏会に、夫がその相手だと疑われている女性を招待しようとするところでこじれる『レイディ・ウィンダミアの扇』。『まじめが肝心』は、若いアルジャノン・モンクリーフとその友人ジョン・ワージングという二人の仲の良い紳士が互いに牽制しあいながら、それぞれの恋を進展させようとするが……。『まじめが肝心』は「ノーカット四幕の完全版」を、初演・初版時との異同がわかる体裁で本邦初訳。

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Posted by ブクログ

『レイディ・ウィンダミアの扇』
善良な女とは、レイディ・ウィンダミア夫人のことか、アーリン夫人のことか、あるいは善良な女などここにはおらず、大なり小なりどちらも悪女的なところがあり、それは市井においても同じで、知らぬが仏なのか。
読後感はとてもいい。

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2026年05月04日

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