【感想・ネタバレ】屍末師 松永久秀の罠のレビュー

あらすじ

戦乱の世に蠢く“人ならざる者”の陰謀

羽柴秀吉の命により、青年・松助が行動を共にすることになった壮年の武士には秘密の力が──ノンストップ伝奇アクション、開幕。

秀吉の密命を受け、若き近習の松助は山奥に住む壮年の大男、玄信に会う。錆びた槍だけで戦場に向かう玄信、彼には”人ならざる者”を討滅する秘めた力があった――。戦乱の世に蠢く”死”を巡る大いなる陰謀、そして裏切りの将・久秀の野望に松助が立ち向かう。戦国の覇権争いと神々の戦いが交錯する怒涛の伝奇アクション開幕!

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Posted by ブクログ

パラレル時代小説です。実在した人物が出てきますがおおむねストーリーとは関係ないので、バックボーンは必要ありません。

祓うと言うよりも屠るという印象が強く、読みながら「容赦ねぇ」ってスカッとしました。一方でヘンテコ設定にちょっと「これはちょっと、ねぇ?」って気持ちにもなりつつ。けど、続きは気になる作品でした。

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2026年06月10日

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