【感想・ネタバレ】雫の街―家裁調査官・庵原かのん―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

みんな、嘘をつきますから。心の内はわからない――。庵原かのんは、横浜家庭裁判所川崎中央支部の家裁調査官。離婚や相続など家庭内のさまざまな「家事事件」を担当している。彼女のもとに持ち込まれるのは、記憶喪失の男の身元確認、行方不明者の居場所探し、奇妙な離婚調停など一筋縄ではいかない案件ばかり。隠された秘密の先に待つのは、ほろ苦い真実か、微かな希望か!? 人気シリーズ第二弾。(解説・池上冬樹)

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Posted by ブクログ

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不倫、離婚、失踪、虐待……
家庭の秘密。
それを調べるのが
私の仕事!

乃南ミステリー
大人気シリーズ!
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これ、第一弾を読んだ時は、
家裁調査官ができることの限界と、
美味しそうな食べ物の描写が
印象に残ってたのですが。

今回は食べ物もそこまで多くなくて、
さらに各話の終わりも決着というか
結末を見せてくれるものもあり。

少し印象が変わりました。

7話入っていますが、
待ちわびてとキツネが嫌な感じで残ってて、
はなむけは普通に泣きました。苦笑

この年になると親子ものに弱いです。笑

0
2026年02月17日

Posted by ブクログ

転勤したかのんが今作取り扱うのは離婚や相続など家庭内のさまざまな問題である「家事事件」。就籍、面会交流申立、遺産分割、離婚、慰謝料、内縁関係調整とさまざまな案件が持ち込まれる。とても大変な、だけど大事な仕事だしもっと広く知られるべき。色々考えさせられる。

0
2026年02月22日

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