【感想・ネタバレ】冷徹皇子の絶対的な溺愛に抱き潰され、熱い執着に甘く蕩け尽くすのレビュー

あらすじ

「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」
堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。

愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。
彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。

「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」
嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。
ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。

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珍しい切り口

異世界に召喚された話は溢れるほどあるけれど、召喚する側の話は珍しい
切り口が面白かったです
ジレジレの両片想いもRも満載だけど、そこに終始することなく、ちゃんとお話が成り立っています
初めての作家さんだったけど、読んで良かった!
★ひとつ減らしたのは、絵師さんも大好きなんですが、このお話には、ちょっと違うなー(挿絵ないけど)ということなので…

#切ない #ドキドキハラハラ

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2026年02月19日

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