あらすじ
【イラスト付き】 刑事の小山臣が新進気鋭の画家・秀島慈英と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、自信を持てない臣。そんな二人の前に慈英の大学時代の友人・三島が現れ、慈英につきまとう。不安を感じる臣だったが……。表題作ほか商業誌未発表短編も同時収録。
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Posted by ブクログ
幻冬舎ルチル文庫での発刊は『しなやかな…』よりもこちらが先になるけれど、慈英×臣シリーズの第2弾。
『しなやかな…』から4年後の設定で、『しなやかな…』にから見ると二人の関係がだいぶ落ち着いてきていて安心して読める。
臣の卑屈さはまだ残っているけれど、慈英が「これでもか」ってくらいに臣を大事にしていて、臣しか見えていないような状況は極端すぎて、ある意味スッキリ。
臣も慈英からああも執着されたら本望でしょうw