あらすじ
知り合いから『タッチ』の単行本25冊をもらった長谷川ひとし。放課後に何気なく読んでいると、片想い相手の芦野が「私にも読ませて」と声をかけてきた。「一度に全部読むのはもったいないから」という理由で一日一冊ずつ貸すことになり、長谷川はこれで彼女と毎日話せると大喜び。やりとりを重ねるうちに親密になっていく2人だが、ある日長谷川が『タッチ』は全26巻であることに気付いて…
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Posted by ブクログ
久々にちょっといい話を読んだ気がする。
厳しい評価もあるかとは思うけれども、この、「ちょっといい」が重要なんです。疲れてる人には特に。
「ちょっといい」話。上下刊です。
Posted by ブクログ
早速、本の雑誌今月号特集から。いち漫画として純粋に楽しめた。個人的に惜しむらくは、あまり興味のない創成期漫画を対象としていること、稀覯本への愛情が強すぎること、といった部分。当然、本書はそれ目的で書かれたものだから、そこに難癖付けられても、って話なんだろうけど。
Posted by ブクログ
こんなにのめりこめる分野があっていいなと思う反面、イヤ普通のオタクでしょとも。
人それぞれ、でも私はいろんなジャンルの本を読みたい!