【感想・ネタバレ】感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのかのレビュー

あらすじ

資本主義と技術が五感を作り替えた! デパート、新素材、VRまで、我々の身体と世界の“感じ方”はどのように商品化されたのか。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

感覚史という学問があるのか…ということで手に取った。

感覚史といいながら認知や思考をまたぐ、結構幅広な学問だな、と感じた。

しかし、この学会での議論はどんなふうに進むんだろう。「この時代の○○はこのように感じられたはず」というようなことで見解を開陳しあうのだろうか。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まずまず。
わかったようで、わかりにくい。
時代で騒音になったり心地よい音になったりする。火による照明が電気に変わるとき音がしなくなり一部では不評だったとは。現代は音にあふれている。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

"感覚の歴史に目を向けることは、自分とは異なる感覚を持った他者の存在を受け入れる想像力を育むことにもつながるはずである。"

私たちの感覚はデパートや建築、におい、音、商品など、資本主義によって無意識につくられているということ。
とても興味深くて勉強になり、面白かったです。
日常でふと、なんでこの素材は清潔に見えるんだろう?と考えてしまいそうです!

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2026年02月03日

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