【感想・ネタバレ】一房の葡萄のレビュー

あらすじ

大正を生きた作家・有島武郎の没後100年に、童話作品を総ルビ化して収めました。文章を新字体・現代仮名づかいに改め、漢字には全てふりがなをつけています。監修は北海道ニセコ・有島記念館。
収録作品は「一房の葡萄」「溺れかけた兄妹」「碁石を呑んだ八っちゃん」「僕の帽子のお話」「火事とポチ」の5編。
有島が、子どものまなざしで揺れ動く心を描き出しています。作家が子どもたちへの想いを込めたお話の世界をお楽しみください。

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Posted by ブクログ

私の世代(40〜50代)では、中学受験で必ず読まされたのが「一房の葡萄」。
ストーリーは忘れていなかったが、懐かしかった。
子ども時代の素直な感情と、目に映る鮮やかな色彩が相まって、美しい世界観が表現されている。

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2026年01月14日

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