【感想・ネタバレ】まだ、死んでないのレビュー

あらすじ

9年ぶりの書き下ろしエッセイ集、ついに刊行。

「私たちは日々、自分の言葉を殺している」

コピーライター、小説家、エッセイストとして、言葉を生業にしてきた著者が今、あらためて「言霊」に耳を澄ます。誹謗とテンプレートが飛び交い、AIが “それらしい文章” を量産する時代に、自らを救う言葉はどこにあるのか? そして、私たちはいつか自分の言葉で語ることを忘れてしまうのか?
「言葉とは何か」を根源から問う、鋭くも切実な思索の軌跡―。

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Posted by ブクログ

著者の過激な?エッセイしか知らなかったけど、この本でイメージが書き変わったかも。

失礼ながら、こんなにしっかりした文章、考えがあることに驚かされたとともに、共感する部分もあった。

難病を患いながらも、年齢を重ねた今こそもっと発信して欲しい。

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2026年01月13日

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