あらすじ
英会話、資格の勉強、ダイエット、禁煙など、始めたいのにできない人には共通の傾向がある。「次の機会に」が口癖、情報に振り回されがち、など。そんな人に向けて、頑張らない、小さなゴールを複数設定する、形から入る、モデルケースをなぞる、記録し「見える化」する、など17のヒントを紹介。行動科学マネジメントの第一人者が、誰がやっても同様の成果を出せる実践的メソッドで、始められない人の悩みも、始めたが続かない人の悩みも、スッキリ解消。あのときどうして始められなかったんだろう? と後悔しないための本。
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Posted by ブクログ
第1章 「始める」とはなにか
第2章 「始めること」が難しい理由
第3章 行動科学マネジメントで「始める」を考える
第4章 「始める」ための17のヒント
おわりに 「始める」ことで、未来が楽しく明るくなる
☆「些細なことから始めること」の大切さを実感できる本です。
そしてなにより始めるハードルを低くする「始めてもヤメていい」。
自分には無かった新しい考えで、
始められずに言い訳ばかりする自分の胸にグサッと刺さりました。
何事にも失敗してもいいからトライしていこうと
思えるようになった一冊でした。
◆5分できれば十分にすごい。中途半端でもやればその分差がつく
◆始めたことをヤメてしまうのは「マイナス」ではない
→三日坊主は「自分に必要でないもの」を見つける指針
◆人生は習慣が土台。良い人生が送りたければ良い習慣を作る
◆私達の人生を決めているのは全て行動
→考えること・悩むことの多くがネガティブ、即行動することが大切
◆既にほんのささいな行動を起こしているなら、始めている!
◆最初から続けることを意識するな
◆すごく小さなことを確実に、ハードルは出来るだけ低く
→不安になるくらい、小さな一歩を
◆できそうだという気持ち「自己効力感=セルフエフィカシー」
◆P(ポジティブ)S(すぐ)T(確かに)