あらすじ 豊臣政権の中枢を担った知られざる名参謀・施薬院全宗の半生を描いた歴史長編。 甲賀出身で比叡山に学んだ全宗は、師・曲直瀬道三を踏み台に豊臣政権の中枢に食い込み、秀吉の筆頭侍医として活躍する。竹中半兵衛、黒田如水、石田三成らの名だたる側近の中で異彩を放ち、天下統一、世継問題に重要な鍵を握ったその生涯をダイナミックな筆致で描出する。 吉川英治文学新人賞候補となった火坂雅史の傑作小説。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 秀吉に側近の医者が居るのは知らなかった。それだけでも面白かった。ただ最後の終わり方だけ、ちょっと寂しいなー。 忍び→僧侶→医者として生きた全宗の生涯を一冊で読める小説でした。 0 2026年01月30日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 全宗 秀吉の侍医にして名参謀の作品詳細に戻る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ