【感想・ネタバレ】50のストーリーでつながりがわかる イスラムの世界史のレビュー

あらすじ

7世紀、アラビア半島で始まったイスラム世界はなぜ急速に拡大したか?
シーア派とスンニ派は何が違うのか?
パスタはアラブ人がイタリアに持ってきた?
優勢を誇ったオスマン帝国はなぜ滅びたか?
パレスチナやクルド人をめぐる問題は、なぜ中東の火種であり続けるのか?
「イスラム原理主義」が台頭した背景とは?

誕生から現在に至るイスラムの歴史を50のストーリーでたどる。

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Posted by ブクログ

職場の同僚でイスラム教の人がいるので、彼らの文化的な側面を知りたくて、この本を買った。

イスラム教が歴史のいろいろな文化的な出来事に絡んでいるということを知って、勉強になった。

同僚のインドネシア人の方々は、イスラム教を信仰していて、とても穏やかで、優しい人たちである。しかし、今ザ問題や、イスラム国など過激派と言われる人たちもいて、果たして宗教とは何なのかと考えさせられる。

ただ何が正しいかとかはなくて、このようなイスラム教の良い部分や、目をつぶらなくてはならない部分をどちらも知れた事は、1つ良い価値観を得られたと思う。

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2026年01月20日

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