【感想・ネタバレ】まっしょうめん! 心をのこすのレビュー

あらすじ

この5人ででられる最後の試合だ、
できるだけのことをしたい。

前、前へ!

中学進学を目前に、最後の試合にむけて練習する成美たち。はじめて団体戦のメンバー5人そろっての試合だが、うち4人は6年生。春から道場には、5年生の浩次郎ひとりになってしまう。
父の赴任先の爆弾騒ぎ、亡くなった浩次郎の兄のこと、さまざまな出来事に触れながら、成美はトーナメント戦にのぞむ。

相手にむかいあうこと、自分にむかいあうことを描く
剣道小説第5弾!

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Posted by ブクログ

春休みも成美は中学生になる前の最後の試合に向けて練習中。
中学生への期待と同時に道場の今後が気になる。
そんなごちゃごちゃした気持ちの中で試合が始まる。
中学生でもないし、小学生でもない中途半端な春休み。

『心をのこす』の副題通り"残心"について考える成美。
剣道にも日々の生活にも通じる言葉かも。
剣道も中々面白そうだ。
中学生になった成美、話もここで終わりかな?

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2026年01月02日

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