あらすじ
俺は律を大事にしたいから
それを壊そうとするものを
絶対に許さない
ミケーレの婚約者になった律は、
彼の家族に会うためイタリアへやってきた。
華やかな家族に、ミケーレが働く煌びやかな業界。
暮らす世界の違いにためらう律の前に、
狼族の兄弟クロードとユーリが現れる。
「僕は貴方が欲しい
強いオスである貴方とつがいになりたい」
雌雄同体であるユーリは強いオスである
ミケーレを求め、律を敵視してきて!?
オオカミと許嫁、完結!
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匿名
下巻では
ミケーレの居住地イタリアに行き、また一悶着あってハラハラしましたが、律の芯の強さに救われた感じでした。匡お兄ちゃんとユーリ、なんだか良い感じになる予感。スピンオフで是非読みたいです!イタリア兄弟には幸せになって欲しい。ミケーレ&律家族ももっと見たかったです。双子可愛かったー!
上巻では律とミケーレと律兄のお話でしたがミケーレに軍配が上がって、今回はクロードとユーリ出てきてひやひや。生い立ちが全く違ってユーリが嫉妬みたいなのがあって。でも器が大きいというか最後のお話は救済的で嬉しかったしクロードが好きなので兄弟のスピンオフあればいいなー。