【感想・ネタバレ】ラフカディオ・ハーン 異文化体験の果てにのレビュー

あらすじ

一八九〇年四月、紀行文作家として来日したラフカディオ・ハーンは、松江中学へ英語教師として赴任し、そこに理想の異郷を見出した。しかし、その後、熊本で近代化の実態に触れて、彼の美しき日本像は崩壊する。本書は、他のお雇い外国人と異なり、帰るべき故郷を持たない彼が、神戸、東京と移り住むうちに、日本批判へ転ずることなく、次第に国家・民族意識を超越し、垣根のない文化の本質を目ざしてゆく様子を描く評伝である。

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Posted by ブクログ

「ばけばけ」で、生い立ちが気になって読みました。

背景知って朝ドラ見たら、さらに楽しめる気がします。

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2026年01月01日

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