【感想・ネタバレ】陽ちゃんからのそよ風のレビュー

あらすじ

友達がいない小学五年生のアマネは、ある日、人気者の陽ちゃんに「『女子みんなで』遊ぼう」と声をかけられて――やがて大人になったアマネが辿り着く「友情」とは。あたらしい友情小説。

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Posted by ブクログ

友達、親友、知り合い、幼馴染、同級生、同郷で、感じる安心感。
海外に行くと、日本人、アジア人というだけでも

でも、愛犬や愛猫にはそれ以上の安らぎを感じる。

なら、それだけでもいれば良くない?

そんな事を考えました。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

前半の子ども時代が最高。

作者は最近児童文学目指してて、
でもこれは文芸誌掲載だったので、編集とうまく行かず大人時代はむりして書いたのかも。

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2025年12月10日

Posted by ブクログ

「友達」という言葉を広い視野で考えさせられたり、「男」「女」といった性別による判断や、「 」という空白の意味について立ち止まって考えさせられる物語。
重たいテーマを扱っているのに、読後感はやさしくて、どこか不思議な読書体験でした。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

生きづらさにモヤモヤしながら、どんな関係であっても等価な友情関係を育むことを望むノンバイナリーの主人公のアマネの幼少期から死ぬまでの話。
死のうが生きようが関係は続く_と、カエルの死骸を見たアマネが九相図の不浄観を思い出したシーンが何かとても印象的だった。
必死に生き切って勝ち取った気づきは、あらゆるものとの友情を育めるというとてもやさしい感触の肯定で、すべてのキッカケは陽ちゃんからのそよ風だった。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

ノンバイナリーという言葉を初めて知りました
展開早いトコとかついていけない所も多かった
『誰にも書けない文章』に納得 その新しい考えは面白かった

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2025年12月07日

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