【感想・ネタバレ】シオニズム イスラエルと現代世界のレビュー

あらすじ

イスラエルはなぜ国際社会の反対や懸念をよそに,ガザを徹底して攻撃するのか.パレスチナにユダヤ人の民族的拠点をつくるという思想・運動である「シオニズム」.ホロコースト以前に東欧で生まれ,建国後はイスラエルを駆動し続けるこの思想の起源と変遷をたどり,その多様性と核心に迫る.現代世界を読み解く必携の1冊.

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Posted by ブクログ

ネタバレ

イスラエルの取る選択の背景には何があるのか。

ユダヤ人の入植とイスラエル建国に至り、また今日のパレスチナへの攻撃につながる「シオニズム」とはいったいどのような思想なのかを、歴史を紐解きながら解説する。

決してイスラエルが、またはユダヤ人が、一枚岩ではないとしても、イスラエルという国家が背負うアイデンティティの一端を知れたという感覚。国際社会の関わり方にも問題はある。この問題の解決策や行き先は見えない。積もり積もったものだと感じた。

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2026年07月12日

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