【感想・ネタバレ】現代お笑い論(新潮新書)のレビュー

あらすじ

「なんだかわからないけど、面白い」はなぜ生まれる? “全身落語家”を標榜しながら、若手芸人の登竜門M‒1グランプリの審査員を務めた著者は、「ぶっ飛んだ」漫才を高く評価する審査を貫き、いつしか個性派を指す「志らく枠」という言葉まで生まれることに――ランジャタイ、トム・ブラウンを見出した落語家が、超ニッチな若手からレジェンドまで総勢90組を縦横無尽に論評、現代の「お笑い」の真髄に迫る!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
第1章  M-1論
第2章  イリュージョン論
第3章  喜劇映画論
第4章  レジェンド芸人論
第5章  現代お笑い論
第6章  お笑い徒然なるままに

<内容>
なんだろう…「イリュージョン」がちょっとわからなかった。「言葉のイリュージョン」。ちょっとしたセンスあるナンセンスなギャグというところか?志らくは談志をひたすらリスペクトしているのだろう。第3章は映画を見ていないのでわからない。全般的に異端系のお笑いが好きなことはわかる。正統派は其処らへんでのやりとりだからね…。まあ面白いのは、そのとき使うワードセンスなことはわかっているので、ナイツとか好きなんだけどね…。

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2025年12月31日

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