あらすじ
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いかに早く気づけるか?
護身術は最終手段であり、まずは警戒と抑止からである。
おそらく多くの人にとって、格闘術を使った護身は難しいでしょう。
だから、危険が迫る前にできること、そして護身用品を活用する方法を紹介します。
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Posted by ブクログ
プロのボディガードによる、「護身」について。
大半が、普段の心構えについて。
刃物を持った人間にいきなり襲われたら、まず対応できない。いかに早めに異常を感知して避けるかが、最大の護身。
一部、ほんの一部、身の回りのものや、護身具のを使った防備もあるが、本当に僅かだけだった。
確かに、少し周りに目を配って、もしかしてあの角からとか考えるだけでも、全然意識してなくて人が飛び出して来るのとは全然違うとは思っている。
今や、安全はタダではない日本。
修羅の国には程遠いが、意識して気を配るようにしていきたい。