【感想・ネタバレ】ティーンズ文学館 あの日、ともに見上げた空のレビュー

あらすじ

第33回小川未明文学賞大賞作品。わたしには、ひとつ上の兄のほーちゃんがいる。ほーちゃんが病気で修学旅行に行けなかったことをきっかけに、おとなや子ども、犬まで巻き込む大騒動が始まり……!? ありがとうの意味や人との繋がりを見つめる作品です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

重度ASD(自閉症)をもつ兄(穂高)をもつ主人公。
ほーちゃんの妹でいる事が最初は嫌だったのが、兄が通うコバトハウスのスタッフトモさんが事故にあった事で兄がトモさんをすごく心配して飛び出してしまい、警察に保護された時、迷惑そうにアレがある子はちゃんとみてくださいと祖父にいう警察に、くってかかるとこで、家族愛芽生えたのが見応えあった。トモさんは無事で、結局企画していた、呼吸器の障害がある親友も無事参加でき、兄がかようコバトハウススタッフで旅行にいけて最後、サービスエリアで空を寝転がってみたほーちゃんとこころが通じて良かった

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2026年03月04日

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