【感想・ネタバレ】先導者・赤い雪崩のレビュー

あらすじ

上越国境を縦走する女性4人と男性リーダーのパーティーが遭難死に至る経緯をとらえ、極限状況における女性の虚栄心、嫉妬心などを克明に心理描写した『先導者』。南アルプスを背景に女性をめぐる二人の若者の争いを描く『赤い雪崩』。ヨーロッパ・アルプスの悲運のガイドを描く『嘆きの氷河』など、山でおこる人間ドラマと自然の厳しさを雄渾な文体で綴る全8編を収録する。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

R8.8.26~9.12

(きっかけ)
・好きな作家
・未読作品
・古本屋で200円

(感想)
・「先導者」、いいですねぇ。
女性同士の関係と心情を、主人公目線でとらえて描く描写、面白かったです。
主人公目線なので、本当は何を考えているのかがわかりにくいですが、主人公に心情を投影すると戸惑うことばかりで面白く読めました。
その他、少し「またこのパターンかぁ」と思うところもありましたが、概ね楽しく読み終えることができました。

雷鳥も、死亡エンドか!

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2026年09月12日

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