あらすじ
恋した相手は、100年前の幽霊(ゴースト)?
骨董品店を営むハリエットのもとに現れた“クリスマスの精霊”を名乗るノーラン。
ハンサムで不愛想な彼との時空の旅は思わぬ奇跡を呼び――
骨董品店を営むハリエットは、1年で一番好きな季節の始まりに心躍らせていた。
ところが今年はなぜだか不運続き。
おまけにその夜、クリスマスの精霊を名乗る怪しげな男がいきなり現れる始末。
やたらとハンサムなその男は、過去の記憶を巡り、彼女の運命を変えるという任務を受けやって来たという。
疑いの目を向けるハリエットだったが、彼の手に触れた瞬間、時空を超える不思議な旅が始まり――
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Posted by ブクログ
Xmasの精霊と骨董品店を営む女性
氷のように冷たく閉じてた二人の心
その邂逅に12月とXmasという魔法が
二人の心と距離を温かく、
そして激しく溶かしていく
しかし、その性質もまた氷の如く。。
ドタイプの会話できて触れる幽霊が
いたら恋しちゃうよね
↓⚠ネタバレ↓
こういう系は、基本的に2つの結末しか
ないように思う
結末も、結構ベタ中のベタで、
わかってたけんたけど、それでも良かった
進撃の巨人の過去の断片を見る
エレンとジークを思い出した
あと結構、性描写が露骨で
体感的には
全体で30頁くらいはあるような感じがした