あらすじ
恋した相手は、100年前の幽霊(ゴースト)?
骨董品店を営むハリエットのもとに現れた“クリスマスの精霊”を名乗るノーラン。
ハンサムで不愛想な彼との時空の旅は思わぬ奇跡を呼び――
骨董品店を営むハリエットは、1年で一番好きな季節の始まりに心躍らせていた。
ところが今年はなぜだか不運続き。
おまけにその夜、クリスマスの精霊を名乗る怪しげな男がいきなり現れる始末。
やたらとハンサムなその男は、過去の記憶を巡り、彼女の運命を変えるという任務を受けやって来たという。
疑いの目を向けるハリエットだったが、彼の手に触れた瞬間、時空を超える不思議な旅が始まり――
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
切なく残酷だけど、温かく優しく、とにかく甘いロマンス小説。
今を生きるハリエットと、クリスマスの精霊ノーランとのラブロマンスとのことで入り込めるだろうか、この厚みを読めるだろうかと思いつつも、読み進めると手を止めることなく一気読みだった。
優しさと勇気と、温かな気持ちを与えてくれる。
また来年のホリデーシーズンに必ず再読したい小説。
Posted by ブクログ
Xmasの精霊と骨董品店を営む女性
氷のように冷たく閉じてた二人の心
その邂逅に12月とXmasという魔法が
二人の心と距離を温かく、
そして激しく溶かしていく
しかし、その性質もまた氷の如く。。
ドタイプの会話できて触れる幽霊が
いたら恋しちゃうよね
↓⚠ネタバレ↓
こういう系は、基本的に2つの結末しか
ないように思う
結末も、結構ベタ中のベタで、
わかってたけんたけど、それでも良かった
進撃の巨人の過去の断片を見る
エレンとジークを思い出した
あと結構、性描写が露骨で
体感的には
全体で30頁くらいはあるような感じがした
Posted by ブクログ
Xでも少し話題になっていたクリスマスの物語。
骨董品店を営むハリエットのもとに現れた“クリスマスの精霊”を名乗るノーラン。彼は過去の記憶を巡り、ハリエットの運命を変えるという任務を受けやって来た。
最初はお互いを厄介者扱いしていたが共に過ごす時間が増すにつれ愛情が芽生えてしまい、これは官能小説ですか?と言いたくなるほど熱く愛し合うようになってしまう。
でも人間とゴースト、いつかは別れの日がやってくることも理解しつつその日に向けて後悔のないように時間を過ごしていく。
さてその結末は、、、?
(そりゃハッピーエンドですよね)