あらすじ
「出ていけ!」いわれのない罪で第一王子から婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された公爵令嬢のオリヴィア。しかし祖国から冷遇されていた彼女にとって、それは好都合だった。実は規格外の魔力を秘めるオリヴィアは心機一転、魔法使いとして隣国で第二の人生を歩み始めるが――ひょんなことから冷酷君主の狼大公・ガルディオと出会い、一夜を共にしてしまい…!? そして懐妊した彼女をガルディオは大公妃として迎え入れる。オリヴィアが夫の寵愛のもと、本来の力を存分に発揮し国民から大評判となる一方、彼女がいなくなったことで祖国では問題が起こり始めていて…。
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ガルディオが過保護でよい
作家さん買いです。
ちょっと今までと毛色の違う感じのヒロインに、過保護が過ぎる獣人族の偉い人がヒーロー。
大変よい組み合わせでした、
オリヴィアの照れ屋が過ぎる感もありはしましたが、概ね満足。
色々ナゾが多くてあれ?と思うところが回収されてなかった気がしないでもありませんが、とにかく無事にお子が生まれてよかったよかった。
楽しいお話でした。
うーん
作者さん買いなのですが、これの前に読んだ同作者さんの作品が好みだっただけに少し残念です。
獣人族で大公でスパダリなヒーロー。その番であるヒロイン。出会って早々に発情期で一発やってそのまま身籠る。新しいし面白そうと思ったのですが、内容は個人的にイマイチでした。獣人族の番に対する溺愛感はあるのですが妊娠しているのでステイも多いですし、内政?なのかヒロインのチートな魔法で活躍する部分も、本物の国の女神を追放し崩壊に進む母国もすべて内容盛りだくさんで私にはお腹いっぱいでした。続けて読むことが疲れるので休みながら読みました。
チートでザマァ、そこに溺愛も!が好きな方なら楽しめると思います。