【感想・ネタバレ】誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編のレビュー

あらすじ

いい人すぎるから、苦しい

支配と依存が生みだす

「偽りのつながり」を断とう



『嫌われる勇気』著者 最新作!



「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。

そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。

本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。

自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

講演の内容を書籍にしたものということでした。アドラーの基本から、生活での取り入れ方まで幅広くカバーしていたように思います。自分を好きになると社交しようという勇気が出るということは納得でしたが、
自分が嫌いでも社交的を装って、苦しいけれども人間関係をなんとかうまくやっているタイプについても教えてほしいです。
また、子育ての事例が多く、たいへん興味深かったのですが、子どもと対等でいることで弊害はないのか心配になりました。私の考えが、古い考えなのかもしれません。
ただ、著者は単なるアドラー信者ではなく、アドラーが言っているから正しいのではないと認めているので、バランスの取れた視点で書かれているところに好感を持ちました。
著者にカウンセリングしてもらいたいです(笑)

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2026年02月25日

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